赤ちゃんにとって家の中は一番安全なところのように思いがちですが、
実は意外に危険がたくさん潜んでいます。
私も家の中だからと少し油断していました。
テレビを置いているコーナーテーブルにおでこをぶつけ、
当時3歳9ヶ月だった長女はおでこを4針縫う大怪我をしました。
明日やろうの前に今すぐ確認することが大切です。
家・家具
●玄関
段差がある場合落下してケガをする恐れあり。
●階段
上り口、下り口には柵を設置。
●ベランダ
こどもが踏み台にできるようなものは置かない。転落事故の危険。
●ドア
指を挟んだり、詰めたりしないよう注意。
●ソファー
赤ちゃんはある日突然寝返りしだすこともあるので落ちない保証はありません。
●トイレ
使用後は必ずふたを閉じること。
●お風呂
浴槽に水を入れたままにしておかない。3センチでも危険。
●流しの下
包丁や漂白洗剤など危険なものを入れておかない。
●引き出し
細かいものを入れておかない、指をつめないように防止のテープを貼る。
●テーブル・棚
万が一転倒した際、ぶつけたらケガをしそうな場所、特に角には保護クッションを貼る。
家電・その他
●たばこ
赤ちゃんの手の届かない高さ1メートル以上の高い場所に置く。
●コンセント
感電防止のキャップをさしておく。
●ポット
赤ちゃんの手の届かない高さ1メートル以上の高い場所に置く。
●ストーブ・ファンヒーター
柵をつける。
●アイロン
出したままにしない、使用後は速やかに片付ける。
●加湿器
上記の噴出し口に触れないように置く場所に注意。
●洗濯機
水をいれたままにしておかない。
●テーブルクロス
子どもが引っ張って危険。
●観葉植物
土に触れないように鉢を覆う。
●化粧品・医薬品
何でもすぐ口に入れてしまうので手の届かないところに置く。
●おもちゃ
口に入るものは与えない。
直径39ミリの円の中に入るものは手の届かない高いところへ。
紙を39ミリの長さに切ってそれを丸め、この円柱に通るものは赤ちゃんの誤飲の危険あり。
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