長女が生後10ヶ月になってすぐ、はじめて40度近い高熱を出しました。
長女の発熱に気が付いたのは深夜3時半のこと。
私も夫もぐっすり眠っていましたが、長女のぐずぐず泣く声に目を覚まし、
いつもの通り自分の横に寝かせようと抱き上げた途端、すぐに分かりました。
明らかに長女の体が熱い。
まだ子育て歴1年にもならない私でも、毎日抱っこしていると
こどものちょっとした変化も腕で感じ取ることができるようになっているものです。
慌てて熱を測ると39度7分。
子どもの熱が初めての経験だった私は、とても動揺し一瞬にして頭がパニックに。
こういう時こそ落ち着いて行動することが一番大事です。
とりあえず息も荒くぐったりしている長女に冷えピタを貼り、お茶を用意し、
夫に飲ませてもらっている間に、私は保険証と救急病院へ電話。
それからすぐ、救急病院へ行きました。
長女は4月生まれで、このとき冬の寒い時期の2月。
診察結果は、おそらく突発性発疹だろうと言うことでしたが、
突発性発疹というのは、熱が下がった後体に赤い発疹が出ることで確定するものなので、
はっきり断言することはできないし、インフルエンザかもしれないと言われました。
インフルエンザだったらと心配する私に、夜は検査ができないから、朝になったら
かかりつけの小児科に行きなさいと救急病院の先生。
家に帰ってきてから、座薬をしてしばらくすると少し落ち着いたのか寝てしまいました。
朝になって38度まで下がったものの、今度はひどい下痢。
インフルエンザかもしれないという不安もあったので、診察が始まってすぐに
かかりつけの小児科を受診しました。
インフルエンザの検査をしてもらいましたが、陰性。
下痢もこの熱からきているものでした。
整腸剤を処方してもらい、下痢をすると脱水症状になりやすいので
こまめな水分補給をするように指示されました。
このあと、熱は37度台まで下がったと思ったら38度を超えたりと
上がったり下がったりすること3日。
夜中の発熱から3日間高熱を出し、やっと下がりました。
そして熱が下がった翌日に、全身に赤い発疹が出ました。
熱が下がったと同時に下痢もストップ。
赤ちゃんの初めての高熱は、心配でとても動揺しましたが、
こういう時こそ落ち着いて行動することが一番大切だなと思いました。
熱の経過や、下痢の回数、食事の内容などはメモしておくと
お医者さんに聞かれたことにもスムーズに答えられます。
あと、急な発熱に備えて冷蔵庫には冷えピタを常備しておくといいと思います。
腐るものでもないですし、夜中慌てて買いに行かずに済みます。
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