私が、重曹やお酢・クエン酸で掃除を始めたきっかけは、
テレビで見た松居一代さんのお掃除テクニックに魅了されたのもありますが、
もう一つはやはり小さい子どもたちのことを考えてです。
ホームセンターなどに行くと、キッチン用、お風呂用、トイレ用と
棚にびっしりとさまざまな商品が陳列されています。
確かに、いい香りがついていたり、専用に作られた洗剤ですので
効果はバッチリでしょうが、小さい子どもがいるご家庭では
この洗剤安全かな、と多少不安に思われている方も多いはず。
子どもは大人では考えもつかないようなことをやってしまいます。
私が子どもにされて今までで一番驚いたこと、
それはトイレの便器の中にたまっている水を触ろうと子どもが便器の中に
手を突っ込んだことです…。
大人なら絶対にやらないですよね、素手で便器の中に手を突っ込むなんてこと。
ですが、子どもは何を疑うことなく汚いことも危ないこともやってしまいます。
私は普段から注意に注意を重ねて刃物、洗剤は手の届かない場所、簡単に開けられない場所に片付けていますが、もし子どもが疑いもなく洗剤を飲んでしまったら大変です。
結婚・出産して、自分の家族の食事の支度をするようになってみて、
家族の口に入る食べ物は安全なものを選ぶようになりました。
そして、掃除もいい香りがついた強力な洗剤を使うのではなく、
できる範囲で安全なものを使いたいと思うようになったのです。
重曹もお酢も、そのまま口に入れてもおいしくはないですが
害はありませんよね。
小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でこそ、ぜひ試していただきたいお掃除方法をご紹介します。
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