自分の実家が車で7、8分と近かった一人目妊娠時は考えなくてよかった里帰り出産。
一人目を出産してから夫の転勤で、自分の実家も夫の実家も車で片道2時間かかるところへ引っ越してきました。
なので、二人目の妊娠が分かって迷ったのはどこで出産するかということでした。
妊娠も出産も2回目ということもあり、気分的には一人目のときより余裕もあって里帰りせずに自力で頑張ろうという気持ちもあったのでとても迷いました。
里帰り出産の良いところは、一番はやはり産後の疲れた体をゆっくり休められるところ。
夜中の授乳で寝不足になってしんどくても、すぐに人の手を助けられるというのはとてもありがたいことです。
逆にデメリットだなと思うところは、病院を途中で変わらなければならないことです。
妊娠中の健診結果は母子手帳に記録してあるものの、やはり妊婦健診でお世話になった先生と出産のときにお世話になる先生が一緒の方が心強いものです。
夫とも相談した結果、うちには2歳の子供がいるので、
出産後の入院中、もし万が一夫が仕事を休めなくても里帰り出産なら実家の両親に見ていてもらうことが
できるので、病院を変わることになっても里帰りした方がいいだろうということになりました。
私が一人目を出産したのは、個人の産婦人科。
とても人気の病院で、妊娠7〜9週の頃診察に行くともう出産の予約がほとんど埋まっているというほどです。
二人目もここで産みたいと思っていたので、つわりで入院していた病院で事情を説明し、紹介状を書いてもらい、里帰り出産先になる病院で診察を受けて出産の予約を取りに行きました。
退院したときは既に妊娠8週で、診察の日にちの関係で実際その病院へ診察へ行ったのは妊娠9週になってからでした。
予約がいっぱいだったらどうしようととても不安でしたが、案の定予約はほとんど埋まり、あと2名というギリギリセーフでした。
お腹の中の赤ちゃんは、5日前13ミリだったのが21ミリにまで成長。
つわりは、冷たい飲み物と冷たいおにぎり、そしてなぜか卵サンドイッチなら食べれるので、そればっかりを食べて過ごしていました。
退院後、1か月自分の実家でゆっくりさせてもらったのでしんどいときは無理をせず体を横にしていたのがよかったのかもしれません。
|