二人目の妊娠となると、上の子のお世話をしながらの妊娠生活で、
抱っこなど体への負担は一人目の妊娠時よりも大きくなります。
とは頭では分かっていても、実際は子どもを抱っこしない日はないわけで、
知らないうちに体への負担をかけてしまいがちです。
私も、つわりが終わってからは上の子を連れて食材の買いだしに行っていましたが、
買い物が半分ぐらい済む頃になると抱っこ〜と言い出すので、
片手に抱っこ、片手でカートを引いて買い物。
それでも特に気になるようなお腹の張りはなかったのですが、
お正月に夫の実家へ帰り、初詣やお手伝いなどで
ちょっと動きすぎたかなという感じはありました。
夫の実家から戻った2日後、トイレに行ったときに出血していることに気づき、
慌てて夫に電話、夫が帰ってくるのを待ってかかりつけの病院へ連れて行ってもらいました。
病院では、すぐにNSTという機械でお腹の張り具合と子宮収縮の回数をチェック。
その後、内診。
通常妊娠26週前後だと30ミリほどある子宮頚管が
私の場合、このとき23ミリ。
切迫早産と診断され、ウテメリンという子宮筋弛緩剤を1日3回処方され、
1週間自宅で安静にして様子を見ることになりました。
本来ならば、入院して備えた方がいいのですが、
私も夫も実家が遠く、頼る人がいなかったため、
長女を預ける先がなかったのです。
なので、先生にお願いして自宅で様子を見させてもらうことにしました。
先生との約束は、家事・外出・抱っこ・湯船禁止。
幸い、夫は料理意外の家事は何でもできる人だったので、
家事は全て夫に任せ、私はトイレとシャワー、食事以外は寝て過ごしました。
料理ができないので、毎日お弁当でしたが…。
長女も状況が分かっているのか、ぐずることなく私のそばで
お絵かきをしたり、おもちゃで遊んだりして本当に助かりました。
1週間後の診察で、子宮頚管の長さが25ミリに伸びていたため、
入院にはならず、その後もなるべく安静に横になって過ごすように言われたので、
予定より2ヶ月早く実家へ里帰りすることにしました。
切迫早産の原因が一体どこにあったのかは、未だに分かりませんが、
妊娠中は、慎重に慎重を重ねて体を大事にすべきだと思います。
私は、妊娠中しょっちゅう上の子を抱っこしていたので、
切迫早産と診断された妊娠7ヶ月にはもうお腹の赤ちゃんはだいぶ下がってしまっていました。
ずっとしてきたことだから抱っこくらい大丈夫、という考えは
甘かったかなと反省しています。
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