小児の誤飲事故が一番多いのは『たばこ』です。
たばこや灰皿を小児の手の届く場所に置かないようにし、
ジュースやビールの空き缶を灰皿の変わりに使うのは絶対にやめましょう。
▼もしたばこを食べてしまったら
【症状】
初期には、30分〜4時間後に吐いたり、顔が青白くなり、よがれや冷や汗が多く出たり、
元気がなくなったりという症状が現れます。
【そのときの処置】
たばこの薬や吸殻を大量(2センチ以上)に食べた場合は、なにも飲ませず、
食べさせずにすぐ病院に連れて行きます。
灰皿の中の水などたばこを浸した液を飲んだ場合は、水や牛乳を飲ませて吐かせ、
すぐに病院に連れて行きます。
乾いたたばこを少量(2センチ以下)食べたときには、家庭で1日様子を見ます。
上に書かれている症状があれば、受信した方が良いでしょう。
まる1日(24時間)経って異常がなければ、安心できます。
【注意】
たばこに対する感受性は個人差が大きいので、少量でも症状が出ることもあります。
記事参照 乳児健診時に配布された誤飲防止のパンフレットより。
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