妊娠中に健診でもらった超音波写真。
ママにとっては妊娠中のとってもいい記念になるので、大切にしまっている方も多いかと思います。
ですが、超音波写真は水分や直射日光に弱いため、保管場所にも注意が必要です。
まずは湿気が少なく直射日光が当たらない場所に保存する必要があります。
また、超音波写真は感熱紙にプリントされているため、そのままの状態で置いておくと画像が薄くなってしまいます。
せっかくもらった超音波写真は、ぜひお子さんが大きくなったときに見せてあげたいですよね。
そのために、超音波写真をうまく保存しておきましょう!
保存方法その1 カメラ屋さんで複写をしてもらう
私もこの方法でもらった超音波写真は保存しています。
普通のカメラ屋さん(写真を現像してくれるところ)に超音波写真を持っていって
写真と同じ印画紙に複写してもらえば、画像が薄くなったり消えたりするのを防げます。
はっきりとは覚えていませんが、普通の写真を現像するよりかは多少割高だったように思いますが、
そんなに高いものではありません。
確か1枚60円か70円ほどだったように思います。
複写してもらうときに、ついでにCDに書き込んでもらっておけば好きなときに
好きなだけプリントできる、パソコンで確認できるので大変便利です♪

私は複写した写真をこのように日記に貼り付けています。
ちなみにこのノート、あるときのたまごクラブの付録のものですが、妊娠中から1歳のお誕生日までの成長記録が書けてとても重宝しました。
どんなノートでもいいので1冊このように作るとあとで見返しても楽しめるし、記念になります。
保存方法その2 パソコンの中に保存
デジカメで撮った写真をパソコンで管理されている方は多いでしょう。
これと同じ感覚で、パソコンの中に保存しておけば管理が楽です。
スキャナでパソコンに取り込んで保存しておけば、場所もとらずに保管できます。
生まれてからの写真と合わせて胎児時代から続くアルバムを作ってはいかがでしょうか。
ただ、パソコンの中に大切な写真を入れておくのなら、バックアップを取っておくことをおすすめします。
もし万が一パソコン内のデータが失われてしまうようなことがあったとき、大切な写真が1枚も手元にないなんてことになりかねません。
定期的にバックアップをとって保存しておくようにしましょう。
保存方法その3 カラーコピーしてパウチ加工
コンビニなどでカラーコピーして、パウチしておく方法です。
ですが、こちらも完全に画像が薄くならないと言う保証はありません。
そして、なかなか家庭ではパウチする事が難しいかもしれません。
ですので、確実な方法で保存したい方にはおすすめできない方法です。
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