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毎日届く新聞。
我が家は朝刊しかとっていませんが、一般的に市販されている新聞ストッカーは
2週間ほどでいっぱいになります。
読み終わったあとの新聞を、ただしばって紙ごみとして捨てるのが何だかもったいないと思い、何かに活用できないかと、私が思いついた古新聞の活用法は、
古新聞を箱型に折って利用するということです。
昔、祖母が広告でみかんの皮やピーナッツの殻を入れる箱を作っていたのを思い出し、
記憶をたどりながら折って見ると意外に簡単。
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暇なときに作った、この古新聞を箱型にしたものを私はキッチンのシンク下に常備しています。
この箱、生ごみを入れるのにピッタリなんです。
私はいつも古新聞を3枚使って1箱作っています。
生ごみからは水分も出るので、その水分を十分に吸収することができるように3枚がちょうどいいと思います。
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広告で作ると、新聞で作るよりコンパクトな箱ができます。
こちらも、使い道はいっぱい。
・箱を2、3つ重ねて、キッチンペーパーを引けば揚げ物の油きりに(左記参照)
・ぶどうやみかんの皮入れに
・こどもたちのおやつ入れに
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夏場、生ごみのバケツを開けると強烈な悪臭がします。
新聞で作った箱で生ごみを処理するようになってから、バケツを開けたときの臭いが
明らかに和らぎました。
全く臭いがしないというわけにはいきませんが、全然違います。
今は、買い物にもエコバッグを持って行かれる方が多いですよね。
私も今までは買い物のたびにスーパーのビニール袋をもらっていましたし、
もらったビニール袋は生ごみを捨てるときに使っていました。
ですが、これからはスーパーの袋の有料化や廃止などと言われています。
スーパーの袋を利用して生ごみを捨てている方も多いでしょうが、
生ごみの処理には、ぜひ古新聞を利用してみてください。
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