妊娠してから、妊娠雑誌や本などを読んで出産のときの様子を知ったとき、
出産って怖いと思ったのが会陰切開をするかもしれないということからでした。
はさみで切るの?
それって痛いの?
やだ、やだ、怖い!
と、私の正直な気持ちはこんな感じでした。
私の場合、一人目のときは助産婦さんに会陰切開しなくても大丈夫そう!と言われ、
会陰切開せずに出産しましたが、裂けてしまったため結局会陰縫合をしました。
裂けたと知ったのは出産後。
陣痛のあまりの痛さに裂けた事には全く気づきませんでした。
二人目のときは、強い陣痛があって、破水もしたあと、
見えてきた赤ちゃんの頭が大きかったため、先生に会陰切開します、と言われ、
『チョキン!』という音が分娩室に響いたのを覚えています。
ですが、このときも強い陣痛が次から次へときて
痛みもピークだったため、あまり細かいことは覚えていませんが、
おそらく麻酔はしなかったと思います。
会陰切開をしたときも、陣痛のピークのときだったため、
会陰切開の痛みは全く感じませんでした。
私は2回の出産で、裂けると切るを両方経験しましたが、
陣痛がきているときは、陣痛の痛みの方が強く、裂けるも切るも
痛み的には両方変わりないと思います。
産後、辛かったのは切開した2回目の出産のときでした。
一人目の出産のとき、裂けたとはいえ傷は浅かったため、
産後も円座クッションがあれば立ったり座ったりが苦ではなかったし、
退院前日に抜糸をしてからは違和感もなく、痛みも残りませんでした。
ですが二人目の出産のときは、赤ちゃんが4,135gと大きかったため、
切開した傷も深く、産後円座クッションでも座ることが困難な状況でした。
トイレに行くたびに、縫った傷の部分を自分で消毒しなければいけませんが、
触れるたびにピリピリと痛み、歩くのも大股開きでゆっくりしか歩けない。
そして、抜糸も済んだというのに退院後2週間、
お風呂のイスに座ることができませんでした。
産後1ヶ月健診が終わるまでは、シャワーしかいけませんが、
髪を洗ったりするのにイスに座りますよね、
一人目のときは問題なく座って洗っていたのですが、
二人目のときは傷が痛み続け、立っていることしかできませんでした。
というわけで、怖かった会陰切開ですが本当に辛いのは、
切開するときではなく、出産後の入院中の方だと思います。
個人差はあると思いますが、1ヶ月健診の頃までには痛みもなくなり
普段の生活に戻れるはずです。
確かに痛いこともあります。
でも、出産後はかわいいわが子がそばにいますので、
辛い痛いと思うことも乗り越えていく力がわいてくるはずです。
出産前に、会陰切開や出産が怖いといくら不安に思ったところで、
出産や会陰切開の痛みが減るわけでもありません。
限られた妊娠期間。
不安に思って過ごすより、赤ちゃんに会える楽しみを思って過ごした方が
いいですよ♪
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妊娠後期に入ったら、上記のサイトなどからカタログを請求しましょう。
お祝いを下さるであろう方々の好みなどを踏まえながら、妊娠中に目安を立てておきましょう。
※出産後、入院先の病院へお見舞いへ来てくださった方々からもお祝いをいただくかと思います。
贈りもれのないよう、何かノートにメモをしておくことをおすすめします。
あとは、出産後1〜2ヶ月までに、お祝いをいただいた方々へ内祝いを贈りましょう。
妊娠中に候補の品物を決めておくだけでとてもスムーズに進むはずです。
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