妊娠してからは毎月妊婦健診に通うことになりますし、妊娠後期になると健診の間隔も
2週間に1回、臨月に入ると1週間に1回となります。
通う病院によってかかってくる費用に差が出てきますが、個人病院だと妊婦健診1回5,000円ほど、
公立病院でも1回3,000円〜3,500円ほどかかります。
分娩費用も、病院や出産時間帯によってかなり差が出てきますが、30万〜35万ほどがだいたいの相場です。
年間の支払った医療費の総額が10万円を越えた人は、確定申告で医療費控除が受けられ、
給与の年末調整で源泉徴収された税金がいくらかかえってきます。
確定申告で医療費控除を受ける際の添付書類がこの「領収書」になります。
ですので、妊娠中に関わらず医療費の領収書はまとめて置いておきましょう。
10万円なんて超えないと思っていても、いつどこで急に病気になるか、事故にあうか分かりません。
そんなにかさばって収納に困るものではありませんので、家計簿にはさんでおく、封筒にいれておくぐらいの
気持ちで領収書とレシートはとっておきましょう。
薬局やスーパーで買った薬(一部は対象外のものもあります)の購入代金も合算できますので、こちらの領収書もお忘れなく。
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