待つゆとりを持とう
子どもと生活をしていて何事にもいえることですが、何かやっている子どもの横から
「早くしなさい。早くしなさい。」を連発してはいませんか?
子どもは自分から何かやろうかと思っている矢先に、誰かに指示されることが続くと、
自分で考えて自主的に行動することをやめて、いつも周りの人の指示を待つようになります。
何でも先回りせずに あせらず 待つ 心のゆとりが大切です
初めて集団生活に入ったことで、なかなか慣れることができなかったりで自分の普段の力を
十分に発揮できない子どもは多いものです。
ですが、いつも家ではできることが幼稚園でできないことを「こんなはずではない。」と
母親が焦ったり落胆する様子を見せることで、子どもの心をくじけさせることがあります。
あれこれと問い詰めたりせずに、今の子どものありのままの姿を受け止め、
子どもの成長をゆったりと待つゆとりが大切です。
繰り返し教えてあげる根気を持つ
子どもは繰り返し繰り返しの動作により、少しずついろいろなことを習得していきます。
本人が気づかないうちに横から手伝ってしまったり、早くしなさいとせかしてばかりいては、うまくできるように
なりません。
短期は禁物、根気よく。
先生を信じる
母親が先生を信じれば、子どもと先生の関係も良くなるはずです。
先生を信頼して、お互い相談しながらよりよい幼稚園生活が送れるよう
最善の方法を考えていく気持ちを持っていることです。
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